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2008年01月11日

Winnyに興味はありますか

Winnyについて考えることは非常に有意義な事だと思います

Winny(ウィニー)は、Microsoft Windowsで動作するファイル共有ソフトである。P2Pの技術を利用している。

2002年5月6日に、電子掲示板サイト「2ちゃんねる」のダウンロードソフト板でベータ版が公開された。

開発・配布者は、元・東京大学大学院情報理工学系研究科助手の金子勇という人物で、開発を宣言した掲示板のスレッドのレス番号から一部では「47氏」と呼ばれている。

なお開発・配布者は後に、著作権侵害行為幇助の疑いで逮捕されている(詳細は#違法性をめぐる出来事の節を参照)。 裁判では公開・提供行為の方法が罪に問われており、技術開発の是非についてははっきり言及されていないが、これは「裁判所が判断を避けた」のではなくどんな技術を開発しようともそれを自分の頭に秘めておく限り思想・良心の自由の範疇に含まれるので技術開発の是非というものはそもそも論じる必要がないからである。その技術を何かに使用した時点で、使用法が問われるのであるから、法律論では、Winny開発・配布者が有罪になった件は技術開発には全く影響を与えないという考え方がある一方、ITPro誌にはには、「このような判決が出されたら,今後PtoPソフトの開発はできなくなってしまう」という意見もあり、社会的な影響を技術の使用法のみならず、技術の開発そのものにも及んでいる。 法的な問題の議論では

技術そのもの
技術を適用して配布・公開する行為
どのような意図・方法で配布・公開するか

をはっきり区別しなければならない。 多くの法律家は3を問題にしているが、金子の弁護団の事務局長である弁護士の壇俊光は「誰かが、不特定多数の人が悪いことをするかもしれないとを知っていて、技術を提供した者は幇助なんだということを、裁判所が真っ向から認めてしまった。これは絶対変えなければならない。高速道路でみんなが速度違反をしていることを知っていたら、国土交通省の大臣は捕まるのか」とのコメントを出しており、、法律家の間でもこの件で統一的な見解があるのではなさそうである。

開発・配布者逮捕時のWinny最新版のバージョンは「Winny 2.0 Beta7.1」だが、このほかにもクラック版として開発・配布者非公認のバージョンが出回っている。ネットエージェントの報道によると、2006年4月現在のユーザー数は44万人から53万人程度であるという。

「Winny」という名前は、開発当時に流行していたファイル交換ソフト「WinMX」の次を目指すという意味合いを込めて、"MX" というアルファベットを一つ進めた "WinNY" に由来する。【ウィキペディアWikipediaより引用】

このことに対して一人一人が考えるに意識が大切ですだと思っております。

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